山手線コレクション
YAMANOTE LINE
東京の心臓部を走る緑色の環状線。明治時代から続く135年の歴史の中で、東京のすべての顔を結んできた。1周60分で巡る30駅、それぞれが独自の文化と物語を持つ。
30 商品
toukyou
東京
かつては「トウケイ」が公称。江戸を脱ぎ捨てた東の都の野心
kanda
神田
伊勢神宮に捧げる米を作った、神に守られし「御料田」
akihabara
秋葉原
本来はあきばはら。火伏せの地から転生した電脳の聖地。
okachimachi
御徒町
徒歩の武士が守った地。刀の細工は、日本一の宝石街へ。
ueno
上野
アメ横は飴屋とアメリカの混血。闇市から続くストリートの聖地
uguisudani
鶯谷
京都の鶯を放ち、江戸の鳴き声を京訛りに矯正した聖地
nippori
日暮里
「新堀」を「日が暮れるまで飽きない里」と称した、江戸の景勝地。
nishinippori
西日暮里
「日暮里」の由来は、一日中居ても飽きない「日暮しの里」という江戸の粋。
tabata
田端
芥川ら文豪が集った、かつての「日本のモンマルトル」
komagome
駒込
実はソメイヨシノ発祥の地。江戸の植木職人が愛した「染井」の歴史。
sugamo
巣鴨
地名の由来は鴨が巣を作る湿地帯。江戸時代は中山道最初の休息地として賑わった街。
otsuka
大塚
山手線大塚駅は、実はかつての「大塚村」ではなく隣の巣鴨村にある